きららの日記~日々の出来事~

函館出身、ほぼ群馬の埼玉在住のGLAYファンが、日々の出来事を書いてます♪

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2012-03-24 (Sat) 19:09

理系か文系の決断って…

4月から高3の息子、息子の高校の息子のコース(私大受験組)は、高2に上がるときに理系と文系に分かれます。



私立高校なもので、それが非常に極端です。



文系を選択した息子の場合、高2ですでに一切理系教科はやってません



息子の決断のポイントは…



「数ⅢCまで絶対に無理。」との事で、要するに数学失速したんだろうな。



「早慶やらGMARCHレベルの所を受かろうと思ったら、教科を絞るしかないんだよ。」



…と、よく言われてるようです。



たしかにそれで、大学合格実績をここ数年で飛躍的に上げてます。



でもね中には、やっぱり国立大を受験してみたいとか、やっぱり文系(または滅多にいないけど理系)に変えたいって生徒が出てくるようで…



突然、この春期講習からよそのクラスの生徒が増えてたりするんだそうです。



あとね、1年や2年の途中から、他の所から編入してきた生徒もいます。



中学でできたからと言って、高校の勉強はガラッと難しくなるし、理系教科は努力だけじゃどうにもならない事もあるだろうしね。



やっぱり、ここまでくると能力の限界ってあるだろうし



なかなか、早い時期の判断って難しいんじゃないかって思う。



その点、公立高校は幅広くやるから考える猶予期間が長いんだけど、現役合格が難しいんだよね



なかなか難しいなぁ…



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最終更新日 : 2019-08-20

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