きららの日記~日々の出来事~

函館出身、ほぼ群馬の埼玉在住のGLAYファンが、日々の出来事を書いてます♪

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2014-04-17 (Thu) 17:39

舞台「海峡の光」

昨日、舞台「海峡の光」を観てきました。



  



高校の先輩の辻仁成原作で、函館が舞台って事でチケット取りました。



よみうり大手町ホールのこけらおとしって事も知らず、アフタートークがある事も知らず…



よみうり大手町ホールってどこって状態でした(笑)



何だか辻さん、今や違った意味で注目浴びちゃいましたね



大手町って、「丸の内オアゾ」しか知らなくて、無事に行けるか心配でしたが無事到着



  



読売新聞社のビルにあったのね。



受付の後ろには、読売新聞の下に、GIANTSって入ってました



そして外には、箱根駅伝の歴代優勝校が。



  



やっぱり読売だね。



原作本は昔読んだ事があったので、決して明るい話ではないって事はわかってました。



  



いや~、正直舞台を観て切なかったです。



函館少年刑務所が舞台の話なんですが、函館出身の私は、情景が手に取るようによくわかるもので、余計切なくて…



内容は重いです。



刑務所の上を飛行機が飛び、向かい側の競輪場の歓声が聞こえ…まさにその通りです。



青函連絡船の別れの場面とか、何だか色々と辛かったわ



笑えるシーンが全くもってありません。



いや、1ヵ所あるっちゃあるのですが、話しの流れ的に笑えませんでした。



中村獅童が受刑者役、片桐仁が刑務官役。



いや~、獅童さんの存在感がすごい



かなり迫力のある舞台でした。



受刑者は塀の外にいずれ出られるが、刑務官はずっと塀の中で仕事しなければならないって…



刑務官になった高校の同級生を思い出した。



新人の時は大変だって言ってて辛そうだったけど、元気で働いてるのかな



佐藤泰志原作の映画「海炭市叙景」も衝撃的だったけど、この舞台も衝撃的でした。



圧倒されました。



やっと笑えたのが、アフタートークの時。



この日は、獅童さんが出る予定ではなかったのに、バスローブと裸足で出てきて下さいました~



シャワー浴びようとしてたみたい(笑)



友達にパンフ頼まれたのですが、無事に折れずに持って帰れてよかった



  



一気に、舞台「海峡の光」、映画「海炭市叙景」、映画「そこのみて光輝く」を観たらどうなるだろう



映画「そこのみにて光輝く」も函館が舞台の佐藤泰志原作なんですが、原作本は読んで映画はわかりませんが、これもかなり衝撃的だと思われます。



残念ながら、最寄映画館で上映する予定はないんですよね



佐藤泰志も、高校の先輩にあたります。



母校は、芸術肌の方にとっては最高の場所に建ってると思います。



  



ま~お蔭で勉強に身が入らない事←芸術肌でも何でもない私が



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最終更新日 : 2019-08-20

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