きららの日記~日々の出来事~

函館出身、ほぼ群馬の埼玉在住のGLAYファンが、日々の出来事を書いてます♪

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2014-05-01 (Thu) 21:13

映画「そこのみにて光輝く」、そして築地

息子が昨日、大学が2限終わりだって言うし、築地でお寿司が食べたくて、家族で築地へ行く事にしました。



どうせならその前に、映画「そこのみにて光輝く」を観ようと思い、私はダンナより一足お先に出かけました。



  



ちょうど、「ヒューマントラストシネマ有楽町」で9時50分の回があったので。

http://hikarikagayaku.jp/



函館が舞台で、高校の先輩にあたる佐藤泰志原作だったので、どうしても観たくて。



以前、原作本を読んだ事があるので、重い内容だって覚悟して行きましたが…



いや~、予想以上に重くて、思いっきり切なかったわ



~だべや、~しれや等、函館弁が全開で、余計切なかった。



たぶん、本州の人が観て、こんなに函館って訛ってるのって驚かれたかも。



全域こんなに訛ってはいないけど、私の住んでる地域は全開訛ってたな。



同じ市内でも、ダンナは全然訛りがなくて、そんな言葉使ってなかったって言うし。



そして、映画同様に毎日の生活が精一杯ってお宅もそれなりにあって、小学校の頃、同級生のお母さんが西埠頭に立って生活費稼いでたり…



そういう地域でした。



同級生の家に遊びに行って、色んな面でびっくりしたって事もけっこうありました。



今もそうですが、本当に函館は仕事が少ないです。



今でも、実際にそっち方面でお金を稼ぐ人はいます。



息子の大学で試写会をやったんですが、おそらく今の苦労した事ない子達は、こんなひどい話あり得ない位に思ったかもしれませんが、十分にあり得る話です。



本当に切なくて、なんて表現していいかわかりません。



映画「海炭市叙景」、舞台「海峡の光」、映画「そこのみにて光輝く」…全て函館が舞台の話で全部観ましたが、3本一気に観たら、精神状態がさすがの私もヤバいかも



「海炭市叙景」もそうだけど、この佐藤泰志という作家、函館の闇の部分をよく描いている。



若くして自殺したんだよね。



しかし、この手の映画でもさすが都内、入ってました。



万人受けする映画では決してないんだけどね。





何となくどよ~んとしたまま、家族と待ち合わせしてた築地へ。



有楽町から歩けるのね。



そして、「すしざんまい本店」で、本気で寿司三昧しました(笑)

http://www.kiyomura.co.jp/



  



1貫の値段が安いなんて言って、お好みで次から次へと頼んでたら、諭吉さんと一葉さんが旅立って行きました



  



息子が頼んでだ穴子がでかい



  



函館人の私もダンナも、穴子は食べないけど、やはり息子は本州人だね。



いや~、美味しかった



雨がひどくて、フラフラ歩けなかったけど、晴れた日に築地をフラフラしたいな。



途中、新しい歌舞伎座を通りました。



  



桟敷席で観てみたいな~



そうそう、ありがたいことに、GW期間中の平日は、休日おでかけパスが使えました



  



助かります



今、Internet explorerは危ないって事なので、Google chrome使ってるんですが、とっても使いづらい



慣れるかな



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最終更新日 : 2019-08-20

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